2012年04月17日

台座(aua 作)

作品表示ページ
http://sandoh.net/return/shoumei1.pdf
http://sandoh.net/return/shoumei2.pdf

作者の説明
完成しました。 1点物でかなりの金額です。
未だたくさん写真はあるのですが・・個人情報とやらで・・

山洞金物店の感想
これで売って、生きてい居るだけあって、製品の一部でも魅力的です。

posted by S+O at 08:36| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

ステンレスが黄金色に(hap 作)

SUS304_hozumi.JPG
作者の説明
SUSを電気炉に入れたあとの状態を送ります。
黄金(?)のようにも見えて、縁起がいいなーと勝手に思いました(笑)
作成条件:秘密
詳細:非公開

当店の感想
黄金に輝くステンレス。
確かに、ゴールドです。
ゴールデンSUSと言うのだろうか?
錬金術の話のようで、面白い。

posted by S+O at 10:35| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

簡易型フーコーの振り子(nao 作)

120225_132353.JPG
製作者の説明
簡易型フーコーの振り子の作成をしたく,
その材料としてピアノ線購入を考えております。
フーコー振り子の使用・作成方法が以下のHPに記載されおります。
http://arts.mokuren.ne.jp/saitama/4-8b.pdf

製作者の問
ペットボトル本体は回転するのですが,一定の振動面を維持しつつ,なるべく長く振れ続ける必要があります。
山洞金物店のHPにある「硬鋼線」と「ピアの線」では,どちらの方が素材として適当でしょうか?
山洞金物店の回答
不明です。
感覚的には、ピアノ線です。

ピアノ線 直径0.4mm×定尺1m=3本の
注文、到着後、製作

1時間くらいでつくってみました。
ピアノ線は思ったよりも細い感じがしましたが,よく振動してくれています。

山洞金物店の感想
製作者は、高校の理科の意欲的な先生です。
面白い授業が展開している事でしょう。
出来れば、高校の時に習ってみたかった。

posted by S+O at 10:18| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

びやぼ〜ん 口琴 (nek 作)

完成品-11.jpg下準備1.jpg
作者の説明
びやぼ〜ん(口琴)が幾つか完成しましたので写真添付します(ブログ等はしていません、あしからず)。昨年秋に「ソフトバンクのアイヌ犬白ワンコ(カイ)の子供(そら)」を見に白老町のアイヌ博物館へ行きムックリなる物をお土産で購入。これが口琴との出会いで、以降通販等々口琴収集中の身です。元々物づくりが好きで同時期から製作にも興味を持ち、自作用のホームページを見て「割りピン口琴」数個製作〜四角棒の存在を知り素材購入となった次第です。年明けから仕事の手待ち時間に進めて4個完成…。1号:全長70mm(枠57mm程)、3号:全長110mm(枠80mm程)、
4号:全長108mm(枠80mm程です。当初計画は3〜4号以上長くする絵でしたが、素材カット後に少し短めに変更し端材を活用して練習用にまず1号を製作した次第です。いずれも同じ弁材(5mm×0.5t焼き入れリボン)なので短い分、固めの高い音で倍音も少なめです。仕上がりもいまいち…練習練習。2号から4号は本命です。通販のホームページに載っていた「オランダ口琴」のイメージで作成。2号の写真はありません。口琴なるものを私より以前から知っていて、出来上がったら欲しいの一言で完成と共に姉へプレゼン、自作と思えないほどいい鳴りでした。3号は多少デザインを変えて…鳴りは2号と同じく大満足の出来。さて4号が難産でした。弁が曲げ加工中に折損…。がっくりで後家弁としましたが、いまいち隙間が上手く仕上がらず鳴りも2〜3号程でありません。現在時期作品の思案中…還暦を迎えショボショボの目(近くは老眼、遠くは近眼で次回から虫眼鏡も使おうと思っています)ですが、まだまだ出来そうです。
追伸:4号失敗の関連で情報が有りましたら教えて頂きたいのですが…実は焼き入れリボンの青色(ガンブルーでしょうか?群青色をしています)を取るべくハンドバーナーで炙ったのですが、加熱し過ぎでした。脆くなってポッキリでした。この青色を簡単に落とす方法をご存知ありませんでしょうか?

山洞金物店の感想
1号から4号までの完成、おめでとうございます。
「びやぼ〜ん」 上手い表現です。自分は、「びよーん」でした。

posted by S+O at 09:09| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

ハイパワーLEDランプハウス(tku 作)

LEDランプハウス1.jpgLEDランプハウス2.jpg
作者の説明
先日はアルミパイプを購入させていただきありがとうございました。
注文の際使用目的にも触れましたが、ハイパワーLEDの照明用ランプハウスとしてです
。小生は下記のホームページのようにホログラムの開発に関する仕事をしてきました。
ホログラムは光を当てると3次元画像が浮かび上がるもので、従来からハロゲンランプ
などを照明光源として使用してきましたが、最近のLEDの進展によりこれを使うことも
多くなってきました。この度はハイパワーLEDをホログラムの照明用として使用するこ
とになりアルミパイプを購入した次第です。写真を添付します。写真1はランプハウス
部の前面、2は裏面で放熱板が写っています。実際にはホログラムの上部からアームを
出しこのランプハススを取り付け照明します。

http://homepage2.nifty.com/kubotaholo/

山洞金物店の感想
素晴らしい出来栄えです。
お見事です。
LEDは熱が出ても、省エネなのです。
他の照明が効率が相当悪いという事なのです。

posted by S+O at 16:55| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホログラム(tku 作)

作者の説明
http://homepage2.nifty.com/kubotaholo/
全てはこのページに有ります。クリックして飛べ。

山洞金物店の感想
ホログラムと言えば、元祖バーチャル世界だ。

posted by S+O at 11:17| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

鍛造(YNO 作)

yno1.jpg
作者の説明
鍛金道具完成しましたので写真送ります。
編集うまくいかなくギブ!拡大して見てくださいませ。
・フイゴ作り先端鍛造、曲げ
・固定用くさび加工、熱処理
・加工面仕上げ、最後バフ研磨
・銅円盤から加工途中品
何とかうまく出来ました、気に入ってます。
ビール用タンブラーを作ります
完成途中でまた写真送ります。

山洞金物店の感想
トンテンカンで鍛造は、難しいけれど、楽しい。なかなかの作品です。
次回のタンブラーも期待です。

posted by S+O at 09:22| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

高枝切り伸ばし(y-e 作)

overview.jpgcutview.jpg
作者の説明
 アルミパイプの使い方ですが、当初記載致しましたように高枝切りの延長に使いました。その作業を本日やりましたので、その写真等をお送りいたします。
 市販の高枝切りは長さ4m位が限度なのですが、写真にありますように電線にかかっているしゅろの葉には到底届かず、以前は脚立の上に乗って3.0mの高枝切りを扱っていたのですが、さすがに危なく、この度の加工となったわけです。
 結果、今般の4mのパイプに3mの高枝切りを0.8mのオーバーラップで繋ぎ(2点のボルト止め)6.2mの高枝切りをつくり、切りたかった葉も切る事ができました。ただ…重い…、極力木から離れず、パイプの傾斜角を極力立たせないと、とても維持できません。市販の高枝切りは4mが限度であるのもわかるような気がします。
 ですがこの仕掛けが必要な場面は年間で二回位ですので、何とでもなるでしょう。

 写真は最初の一枚が施工前、後の一枚が施工中です。

山洞金物店の感想
高い場所の枝が切れて、素晴らしい。
写真から、真剣勝負が伝わってきます。
これは、自慢できます。自慢してください。

posted by S+O at 18:55| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

管板完成(SEG 作)

管板完成2.jpg
作者の説明
添付の写真は以前の銅板加工の続きで、
旋盤加工した後煙管用の穴を開けた状態です。
まだこの先各種の装置を取り付けたりします。先の長い話です。

http://sakuhinshuu.seesaa.net/article/199472422.html
の続報


山洞金物店の感想
進む事が、素晴らしい。自分なら、止まります。

posted by S+O at 10:23| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

ブロンズ作品の台(gall 作)

2011-4コピー.JPG
作者の説明
鉄板は、塗装してブロンズ彫刻の台座に使わせていただきました。

今月23日から29日まで茨城県水戸市のギャラリー手鞠子(水戸市城東1−3−11−2F)で個展です。

山洞金物店の感想
鉄板がブロンズ作品の台になりました。
これで、鉄板も芸術作品の一部になりました。
なんとなく、うれしい。


posted by S+O at 14:21| 完成系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする